おはようございます。
今朝も厳しい寒さの博多です。
私事ですが2週間ほど前に北陸3県を旅行で訪れました。
私たちが行ったときの寒さはとても厳しかったのですが、雪の量はさほどでもありませんでした。
テレビで何度も放映されている豪雪の地も雪の量が全然違いました。
今朝の放送でも北国で車が何台も立ち往生していましたね。
これらの放映を見ると私はとても雪国には住めないと感じさせられています。
では今朝の本題です。
ITCケース研修の時や、私自身のITC(コンサルタント)としての自己紹介をするときに、
よく使うのですが、「ITC(コンサルタント)は究極のジェネラリスト」という表現があります。
専門家は一般的にはスペシャリストとみられるケースが多いと思いますが、
コンサルタントはそうではないのではというのが私の自論です。
スキルの面でよく言われる、I型スキルや、T型スキルというのは、
ある特異領域において、超一流の深いスキルを有するというように表現されます。
それを広げて、π型スキル、もっと広げてタコ足型スキル、
これが私たちに求められるスキルではないかと考えるからなのです。
究極のジェネラリストという意味は単にスキルの幅だけを指すわけではありません。
横の広さに加えてある程度の深さが必要という意味です。
もちろん横のすべての領域で、卓越した深さのスキルがあれば鬼に金棒ですが、
そのようなスーパーマンは世の中に存在しませんよね。
そこである程度の深さと幅を備えた、ジェネラリストの登場が求められるわけです。
もちろん世の中には、特定の領域に特化したコンサルティングも存在します。
プロフェッショナルな方々ですね。
それでもそういう方々の言動や、発信を見ていると、その領域のスキルだけで活躍しているかたは少ない気がします。
専門領域以外の知見やスキルも相当お持ちですよ。
直接のお付き合いができるわけではありませんので、公開される情報から判断するしかありませんが、
あきらかにそのように感じさせられます。
このような本当のプロフェッショナルやカリスマにはなかなか到達できませんが、
私たちに求められるのは知識欲、成長欲、日々の努力・研鑽なのかと思います。
自分自身が100%その活動ができているとはとても自信を持って、言うことはできませんが、
そのような意欲をもって行動していきたいと考えます。
もうすぐ立春がきて、この寒さも少しずつ和らいでくれることでしょう。
今週も寒さに負けず頑張りましょう。
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