こんにちは。

今日は投稿が少し遅くなりました。

姦しかったセミの鳴き声がだいぶおとなしくなってきています。

クマゼミやアブラゼミの声はほとんど聞かれなくなり、ニーニーゼミやヒグラシに変わっていっているようです。

今年の前半は暑すぎての影響か、セミが鳴かないというニュースも流れましたが、

中盤以降は普段の夏にもどったような気がしますね。

セミの幼虫は7年間を地中で暮らすといわれますので、短期間の気候変動の影響はあまり受けないのかもしれません。

ただしこのところの猛暑がさらに続くと生態系にも影響は免れないかもしれないと危惧します。

現に海の中での異常はすでに進行中のようで、サンゴの生育状況や取れる魚の種類が

変わってきているというニュースを先日みたばかりです。

地球・宇宙の長い歴史のなかでは、この暑い時期もいつかは終わって、

場合によっては氷河期がまた来るのかもしれないといえないことはないのですが、

予測もつきませんね。

 さて今日のテーマは、個人的なスポーツの話題です。

私自身、あまり上手ではありませんが、40年近くテニスとゴルフを続けています。

もちろんどちらも楽しいし好きなのですが、両者の楽しさの質は少し違うような気がします。

まず、ゴルフの楽しさ。

巷では、ドライバーショットでのビッグ・ドライブ(飛距離)こそが最大の楽しみというかたはよくおられます。

私の場合は、残念ながら距離をそんなに出せるタイプではないので、

自分がイメージした通りの球を打てた時というのが最大の楽しみといえるかもしれません。

ゴルフというゲームは基本、自分自身との戦いですが、毎回何らかの悔いを残すゲームといえますね。

個人の最高スコアが出た日でも、あそこのあのミスがなければ、もっといいスコアが出たのにという、悔しさが出ます。

常に向上心を掻き立てるスポーツ、そこがゴルフの楽しさといえるのかもしれません。

 一方のテニスの楽しさ。

こちらはある程度健康のためと割り切って楽しんでいます。

私たちの試合はほとんどがダブルスのゲームになりますので、けっこう運・不運が影響することがあります。

ということで、勝ち負けにはあまりこだわらない。

そんな楽しみかたですね。

それに比べてシングルスはあきらかに実力の差が影響するゲームだと考えています。

健康に過ごせて、夜おいしくビールがのめればそれでいいかな、そんな感じですね。

夏場のテニスは結構体力も使いますので、夜も早い時間から熟睡できるようになりますよ。

 ゴルフもテニスも、ある程度「健康とおいしいビールのため」と割り切ってプレーしていいのかもしれません。

そういいながら、ゴルフではやっぱりいいスコアで上がりたいし、テニスも毎回敗退はいやだなというわがままな気持ちもありますが。

 では今週で8月もおわります。

まだまだ真夏日が継続するという予報ですので、皆さんも健康に留意して、乗り切ってください。

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