おはようございます。

2月に入りました。明日は節分、そして明後日は立春。

春はもうすぐと期待を抱かせてくれますが、日本列島は相変わらずの寒気団のなか。

そうはいいながら今日の天気図をみるとだいぶ緩んできましたね。

日本列島を縦断する等圧線の数が3-4本になって、形もだいぶ横長の楕円形になりました。

寒さが強いときはこの等圧線の数が6-7本になりますので、全然違う気候になるかと思います。

天気図を見ながら自分なりの天気予報をするのも楽しいものですよ。

仮説設定とまではいきませんがチャレンジしてみられるのもいいかなと思います。

 今日のテーマは「プロのエッセー、素人のエッセー」です。

こうしてブログを書き始めて10年以上になるかと思います。

現在のITC九州になってから、すでに6年以上。

その前の福岡ITC推進協議会の時にも6年近く書いていますので、そのくらいの年月がたっていますね。

悩みとしてはいつになっても上手にならないということです。

それとテーマ探しに苦労しています。

新聞で作家や詩、歌を詠まれる方々のエッセーを見るたびに自分の文章のつたなさに反省させられています。

さらには、プロの執筆家ではなくても、夕刊にコラムを書かれている、様々な分野の方々。

日経新聞でいえば日曜版に文章を書かれている芸能界の方、もとプロ野球選手、

その方々の文章も本当にこなれていて、ちゃんと起承転結がありという、素晴らしいレベルです。

 文章がうまくなるにはそれなりに数をこなして読むということも大事なのでしょう。

それよりも何らかの書くためのコツがあるのかもしれません。

作家志望の方々向けの学校もあると聞いたことがありますので、テクニックも必要なのだろうと考えます。

今の時代では、このブログをAIに依頼して修正してもらうことも簡単にできます。

以前このコラムでもトライしてみたことがありました。

こうやって全文をレビューしてもらうのではなく、基本の要素のみをプロンプトにして依頼することで、

きっとこの私の文章よりもはるかに読みやすいコラムを作成してくれることでしょう。

 学術論文の世界でもAIの助けを得た論文が多数輩出して評価に苦戦している時代だそうです。

小説や和歌、俳句の世界でもかなりのレベルまではAIで創作ができるようになるのでしょう。

となると、プロのエッセー、プロの小説というのはどういうものになっていくのでしょうね。

人間の感情、想像力をいかに文章の中に入れ込めるか、それが一つの大きな価値になるのは間違いありません。

それでもその深さを評価できる側がいないと成り立ちません。

したがって創作する側だけがプロになってもダメで、その作品の価値を評価できる側の存在が大きくなるような気がします。

私たち凡人ではなかなかその評価ができないと思いますので、

プロの評価・採点を参考にして文章(文学)を選んでいく、そんな社会になるのかもしれません。

とは言いながらも個人の感性、好き嫌いは大切にしていく必要はあると思います。

 このブログを書いていて、自分のメールをみたらこんな紹介のメールがきていました。

「書くこと」が好きなあなたへというタイトルで、『チア・プロモーション・コーディネーター』

という職業の養成講座のコマーシャルでした。

ゴーストライター的な職業ということでしょうね。

私はそこまでを目指せる力はありませんが、書くことが好きな方には素敵な仕事になることでしょう。

 冒頭で述べたとおり、もうすぐ立春です。

「冬来たりなば春遠からじ」だと思います。

それを期待して寒さに打ち勝っていきましょう。

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