おはようございます。
ちょっと肌寒いですが、晴天の博多です。
前線が東に通過しましので、大陸の高気圧配下となり、気温が下がる天気図になりました。
放射冷却も重なり、それなりの寒さになりましたが、真冬と違って我慢できないレベルではなくなってきました。
今年の冬もようやく終わりが近いということでしょう。
全国的な水不足でここ博多も節水への協力が求められています。
気象庁では40度以上の気温に対する新しい呼び名を検討中というニュースも流れています。
さて今年の夏はどうなるのでしょう。
冬がようやく過ぎようとしているこの時期に、早くも真夏の心配をしなければならなくなった近年ですね。
さて私は先週水曜日に確定申告を完了しました。
以前は支援センターに行って、現地でサポートを受けながら実施していたのですが、
この3年ほどはオンラインでのe-Taxで済ませられるようになっています。
年1回の作業ですので、操作を忘れている部分もありますが、
昔に比べてはるかにわかりやすくなっていると感じています。
当然ですが、途中でデータを保存しておいて、時間をおいてからの再開もできますので、
まとまった時間がとりにくい人には便利ですね。
経理の知識が豊富な方々には何でもない処理なのでしょうが、一般人にはハードルが高い領域もまだありますので。
私が迷ったのは年金の入金のところでした。
「公的年金があるかたは・・」のタイトルから入り、そこから個人年金も別タスクで入力できるのですが、
そこをスキップして次に進んでしまいました。
初期画面がちょっとわかりにくい印象をもちましたね。
それでもかなりスムーズに申告は終了できましたので、UIはかなり進化したのだろうと感じた次第です。
今後はAIエージェントが利用できるようなって、システム側から入力指示がきてそれに答えていく方式で、完了までいければありがたいですねー。
先週投稿したAIの進化ですが、本当にその進歩は目覚ましいです。
このところ、次年度の公共案件の公募が次々に公開されており、私どもITC九州も準備中ですが、
その大半がDXとAIの融合、まさしく「AX」案件の目白押しです。
AIの活用を単なる、情報検索や壁打ちにとどめずに、実業務に活用する、AIエージェントに関する案件がほとんどです。
民間のシステム化案件の流れもそのように変わっていくのでしょうね。
SEさんやプログラマーの皆さんの単価、対価へもこのAIの流れが大きくかかわってくるという気がしています。
一次流行した(今でも続いてはいると思いますが)海外へのソフト開発のオフショアに関しても影響がでてくると思います。
どこの世界でも言われていますが、AIで代替できない部分、そのリテラシーやコンピテンシーをいかに育てるか、
個人、経営者とも問われている大きな課題になりつつあると感じます。
年度末に向けてあわただしいかたも多いかと思います。
私たちも次年度の提案・計画に向けて奔走中です。
今週もはりきって参りましょう。
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