おはようございます。

2月は逃げるといいますが、確かにあっという間に終わった感があります。

3月に入りました。一方3月は去るといわれて3月もまた気が付いたら・・という感じですぎてしまうかもしれません。

2月は日にちが少ないのでこの言われもわからなくはないのですが、

3月に関していうと日本の経済年度の考え方にも依存しているかもしれませんね。

ちょっと生成AIに聞いてみたら、江戸時代後期ころから始まっているようで、

単なる語呂合わせの要素が高いそうです。

3月が年度末でという点も挙げてくれましたので、私の感想もあたっているようですね。

ブログに取り上げるのであれば。原稿を書きましょうかと提案されてしまいました。

すっかり監視されている雰囲気ですねー。

私たちITC九州も今月で第7期が終了します。

自治体関連の新規案件の公募が重なっているので、そちらに向かって奮闘中です。

 今日のテーマはAIにしてみました。

先週のブログに書きましたが、九州ITC合同研鑽会のテーマの一つがAIでした。

AIの技術的な内容の学びの時間もあったのですが、私はAIが如何に経営や、人に影響を与えるか

というパネルディスカッションに登壇させていただきました。

今年度は私どもITC九州も最大重点施策の一つに、AI技術の習得、AI活用知識の醸成、

AIをいかに私どものビジネスに活用していくかという点も踏まえて

AI研究会を立ち上げて活動を進めています。

私自身、昨年のいまごろこの施策を考えたときより、想像を超えるスピードでAI技術は進歩しており、ただただ驚くばかりです。

ついていくのに大変です。

当初は私たちのライバルは、大手のソフトウェア企業、SIer、コンサルティング会社、

そして地場のベンダーさんと考えていたのですが、はるかに環境はかわりましたね。

特に生成AIの世界では、お客様自身がどんどん自力で学習されて、技術を習得されておられます。

お客様ご自身が私たちのライバルになっています、そんな世界に突入しました。

私たちが過去に経験したことのない市場環境になったと考えます。

 このような環境のなかで、私たちITC(コンサルタント)としては、どのようなスキルを身に着けていくべきか、

改めてその中身が問われているような気がします。

先述したパネルディスカッションの時にもお話した点でもありますが、私たちは以下のようなスキルを求められるのではないかと考えます。

 基本的にはAIの回答をうのみにせず、それを人間的な感覚で精査する。

つまりチームワークを発揮するのに適切なのか、感情論的に受け入れられるのか、

そのためにはベースとなる信頼関係、コミュニケーション能力が求められる、

そんな気がしています。

具体的には

  ・創造性や批判的な思考

  ・コミュニケーション能力や共感力

  ・問題を定義し、仮説で解決策を構築していく

  ・新しい技術に常に注視し、最適解を探す適応能力

ちょっと人間くさい表現で、これ自身が最適解ではないかもしれません。

いずれにしろ、AIの進歩は目覚ましいものがあり、私たちが想像するよりも、

早いスピードで技術は進んでいきます。

恐れることなく、AIと協業し、有効活用して、私たち自身の生産性も上げていく、

そのような活用が必須条件かと考えます。

皆様のご意見もぜひお聞きしたい領域です。

晴れに3日の晴天なしといわれるように、周期的に気候は変わっていく1週間のようです。

花粉の飛散も多くなるそうです。

元気に頑張ってまいりましょう。

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