おはようございます。

今日の博多は若干気温も高めで過ごしやすい朝になっています。

それでも朝、布団から離れるのがつらい季節になってきました。

勇気をもって「エイヤー」と起きだす、そんな感じですね。

昨日は福岡国際マラソンが開催されました。

以前はみぞれ交じりで選手にとって過酷なレースになったこともなんどかありましたが、

昨日の気温ではマラソン選手にとっては少し気温が高すぎたかもしれませんね。

西山選手、細谷選手が頑張ってくれましたが、惜しくも優勝を逃しました。

それでも今回の西山選手の走りは、最近の日本選手ではめずらしく、二度も自らスパートをかけるというレース運びで、

今後の活躍が期待できそうなレースだったと思います。

引き続き頑張ってほしいですね。

一方海外のレースで大迫傑選手が2時間4分56秒の日本新記録を出したというニュースも伝わってきましたので、

男子のマラソン界は競争が激しくなってきています。

期待が持てるようになってきました。

 では今日のテーマについて。

タイトルは「朝刊と夕刊」です。

私は社会人になってからずっと新聞は日経新聞で通してきています。

学生時代までは田舎に住んでいたこともあり、新聞は朝刊だけという生活が長かったのですが、

都会に住むようになってから、朝刊・夕刊という世界に慣れ親しんできました。

地域や新聞社によっては夕刊をなくすという動きもあるようですが、それは残念な気がしてなりません。

マー採算性の問題で仕方のない現象かもしれませんが。

 私にとって、朝刊はニュース・ソース、夕刊は雑学や癒しの世界、そんな感じです。

夕刊にはエッセイ系や、コラム的な話題が多いと思いますので、ホンワカさを感じさせてくれます。

他社の夕刊を読む機会はあまりありませんので、よそがどうなのかわかりませんが、

日経の夕刊はそんな感じで読んでいます。

ある意味読書の楽しみ的な感覚かもしれません。

こうやって、未熟ではありますが、文章を書く立場になると、夕刊のコラムがとても役にたちますね。

プロの方々の文章記述力にいつも敬服させてもらっています。

今の時代、必要であれば、この文章をそのまま生成AIにお願いして添削してもらえば、

私の文章も無駄や稚拙な言い回しは修正してくれるとは思いますが。

素人の文章はその不十分なところが愛嬌とわりきれば今のままでいいのかもしれません。

AIのレベルが上がってきても、創造力や情熱はまだまだ生身の人間のほうが上なのかなと感じているところです。

ということで、私は夕刊の魅力をまだまだ感じていたい派なのです。

 

今週半ばはまた気温が少し下がるようです。

インフルエンザも相変わらず流行の兆しが進んでいます。

健康に留意して、乗り切っていきましょう。

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