おはようございます。
先週末の季節外れの暖かさを引き継いで、暖かい朝を迎えています。
土日は暖かかったので共通テストの受験生にはありがたかったでしょうね。
一方、明日は大寒ということで今年の冬最大の寒波が想定されているようです。
二十四節季で1年を24に分ける暦の考え方だそうです。
大寒はその最後の節季で、次は立春になります。
立春は感覚的には少し早すぎる感覚はありますが、この大寒はまさしく季節ピッタリですね。
福岡では梅も開花したそうで、次の桜の話題が待ち遠しいです。
今日のタイトル、「セミナーの効果」に行きたいと思います。
皆さんも感じておられると思いますが、オンラインセミナーの勧誘が異常に多いと思いませんか。
私自身専門家として、いろいろなメルマガやDMに登録していますので、
毎日数多くのセミナーの案内がメールで届きます。
それらのメールの処理だけで毎日少なからぬ時間を費やしています。
逆に案内の数が多すぎて困るような状況ですね。
コロナ禍以降、オンラインでのセミナーが極端に増えました。
受講しやすいという最大のメリットは皆さんもお感じの通りでしょう。
無料のセミナーも増えましたし、有料セミナーでも受講料がかなり安価に設定されています。
当然私もその恩恵を受けている一人ではありますが、手軽に受けられるだけに、効果が薄れてしまっている感じを受けています。
申し込みだけして、受講しないまま流してしまうセミナーもあります。
私たちの場合、受講する立場だけでなく、セミナーを開催する側にもなります。
そうなると、参加者の皆さんに本当に価値を届けられるコンテンツにすることが問われます。
セミナーの案内時に、如何にして価値をPRできるか苦心するところですね。
受ける側も選択の幅が広がりましたので、私たち提供者側にも工夫が必要です。
セミナー自体の効果という視点でも難しくなってきました。
時間をかけてセミナーを受講しなくても、生成AIの活用で、かなりの情報を得ることができるようになっているのは
皆さんもご経験のとおりです。
セミナーとAIの競争も続くことでしょう。
そうは言ってもセミナー価値を活かすのは受講する自分自身の責任という点も大きいと感じます。
リアルのセミナーでは講師と直接会話する機会が得られます。
参加者の方々と意見交換する場もあります。
オンラインのセミナーでもリアルタイムで参加すれば、質問をするチャンスもあります。
AIとの壁打ち以上の成果が得られるのも事実だと思います。
サー皆さんも積極的に参加されて、知識の吸収に努めてみませんか。
という私自身、切磋琢磨していくつもりです。
冒頭申し上げた通り、極寒が予想される明日からです。
乗り切っていきましょうね。
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